この記事を読む前にまずはこちらの下記記事に目を通してください!

「持ち家と賃貸はどちらがいい?」に終止符!絶対に自宅を買うべき4つの理由①

「持ち家と賃貸はどちらがいい?」に終止符!絶対に自宅を買うべき4つの理由②

「持ち家と賃貸はどちらがいい?」に終止符!絶対に自宅を買うべき4つの理由③

 

上記の記事は全部よんでいただけましたか?

読んでいただいたことを前提に、最後に大事な事をお伝えします

今までの話はあくまでも、下記の前提条件下での話です。

この前提条件を守らずに自宅を購入してしまっては、

ロバート・キヨサキ氏や、その他多くの方が言っているように

「住宅は負債なので買わない方がいい」に陥ってしまいます。

逆に守ってさえくれれば、自宅は明らかに資産ですし、

返済に窮して自己破産するというリスクはかなり低いのです。

生活環境が変わり、引っ越すことになったとしても、

売却益や賃貸に出すなどの選択によっては、普通に貯金をするよりも

資産拡大のスピードが上がるなどの、不動産投資のメリットも教授できます。

 

ということで以下の4つが前提条件です!

1.購入時と同じ金額で売却できるような、資産価値の下がりにくい中古物件を買うこと。

2.将来にわたって賃貸需要があり、安定した賃料で貸せる場所の物件を買うこと。

3.賃貸可能家賃>ローン返済額となると金額と返済期間で借りること。

4.投資分析をしっかり行うこと。

収益物件としてのメリットを享受する為には市場調査や、投資分析が欠かせません。

自宅といえども、必ず不動産投資のプロと一緒にこの前提条件に合う物件を探してください。

自分が住む自宅だからと言って、資産価値も収益力も無い物件を、

良く分かっていない不動産営業マンから安易に購入することは避けてください。

今回は長くなりましたので、次回の記事で、なぜこの4つなのか?

つの前提条件を深く掘り下げて説明していきたいと思います。

お楽しみに!