不動産経営で銀行融資を利用するメリット①

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今日は不動産経営において、銀行融資を利用するメリットについて書きます。
メリットはずばり6つありますが、ボリュームの関係上今回のブログではまずメリットの2つを紹介しますね。

①自己資金では買えないような物件が買える
例えば今あなたが1000万円持っていたとします。この1000万円で不動産を買おうとした場合、どれくらいの物件が買えるでしょうか?東京であれば地区年数の経過したワンルームくらいでしょうか。福岡だと戸建が買えるかもしれませんが、それでも一棟物のマンションなんかは買えません。しかし、この手持ちの1000万円を頭金にして銀行から9000万円を調達すれば1億円のアパートやマンションを購入することが可能になります。どちらも使ったのは同額の1000万円ですが、手に入った物を比べると1000万円のワンルームと一億円の一棟物マンションでは大きく違います。
(まぁ、手に入れたものの中には「9000万円の借金」もありますけどね。)

②資産形成のスピードが上がる
例えばあなたが不動産経営者になることを決意し年間100万円づつ貯金していったとします。5年後にやっと500万円の貯蓄ができました。ここであなたは500万円を頭金にして9000万円の融資を申し込み、1億円の物件を買いたいと考えました。しかし銀行から[不動産経営の経験もない素人にいきなり9000万円の融資はできません。そしてせめて頭金は1000万円用意してください。」と断られてしました。1000万円の頭金を用意するにはもう後5年かかります。不動産経営を決意して10年間・・・。そんなに時間かけられないよ!!!さあどうする?
例えば500万円を自己資金として4500万円を銀行から借りて、5000万円の一棟物アパートを買います。これであなたの所有資産は500万円から一気に10倍の5000万円になりますね。また、年間利回りが10%だとすると年間家賃収入は500万円です。この家賃収入をそのまますべて貯金すると1年間で500万円の貯金ができます。この500万円を自己資金として同じく4500万円を銀行から資金調達し5000万円の年間利回り10%のアパートを購入します。そうすると、2つのアパートからそれぞれ年間で500万円づつ家賃収入が入ってきますので1年間で1000万円の貯金ができます。この1000万円を頭金にして9000万円の融資を受け1億円のマンションを購入するとどうでしょう。結果として500万円の自己資金から2年間で総額2億円の資産を築いたことになります。
この話では内容をわかりやすくする為に、不動産経営に際しての経費や返済金、税金などの考慮はしていないので、実際にはこのようなスピードで資産形成はできませんが、銀行からの融資を利用することで、自分のお金だけで不動産を買うよりも資産形成スピードは圧倒的に早くなります。

ということで、次回の記事は③住宅ローンと違い返済は入居者が借入金の返済をしてくれる④住宅ローンと違い支払利息を経費にできるについて書いていきます。お楽しみに!

以上、(株)プロムレットの豊島でした!それではまた!

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